代表挨拶
代表 堀 吉和
山形県西村山郡で生まれ育ちました。1993年の冷夏の年、店頭に並ぶ外国産のお米を見たとき、寂しさと危機感を覚えたことは、今でも私の原点として鮮明に記憶に残っています。その後、都会に憧れ一度は故郷を離れましたが、紆余曲折を経てこの地で生きる覚悟を決め、母と誓約を交わして家業を継ぎました。
米作りは、ただ植えて収穫すればいいという単純なものではありません。水管理や草刈り、病害虫との闘い… 現実は厳しく失敗の連続でしたが、その試行錯誤こそが今の私の糧となっています。
たとえ環境が変化しても、堀農園はしぶとく、一粒一粒の稲に真心を込めて向き合い続けます。現状に満足することなく、理想のお米を追い求めて、これからも挑戦を続けてまいります。

