私たちの田んぼへの向き合い方
天候や田んぼの条件に向き合いながら、栽培方法を工夫し続けてきました。
私たちが大切にしている米作りへのこだわりをご紹介します。
天候や田んぼの条件に向き合いながら、栽培方法を工夫し続けてきました。
私たちが大切にしている米作りへのこだわりをご紹介します。
挑戦を重ねて磨く米作り
天候に左右される米作りの中で、栽培や耕運方法の工夫を幾重にも重ねてまいりました。その試行錯誤の結果、山形県より「つや姫マイスター」に選出。さらに、その認定農家の中で「ブロンズマイスター」を受賞いたしました。現在もその結果に満足することなく、さらなる高みを目指して挑戦を続けています。
お米の力を引き出す
現在育てているお米たちには、それぞれに異なる個性と魅力があります。田んぼごとの土質やその年の気候を見極めながら、その品種がいちばん力を発揮できる環境を整えています。一つひとつに手をかけ、その年のベストな状態でお届けすることを大切にしています。
Feature01
日本や地域の農業を守りたいという想いで米作りを続けています。安心して口にできるお米を届けるため、農薬は規定量を守り、一つひとつの工程を大切にしながら栽培しています。
Feature02
先進農家で学びながら、さまざまな栽培方法に挑戦しています。試して、学び、また生かす。その積み重ねを大切に、日々の米づくりに取り組んでいます。
Feature03
夫婦二人で営む農園だからこそ、時間の使い方を大切にしています。効率を意識しながらも、米づくりには手間を惜しまず、ひとつひとつ丁寧に向き合っています。
50代・男性
つや姫をよく食べていますが、同じ品種でも堀農園さんのお米は粒がしっかりしていて、炊いたときのつやが違います。今では迷わずこちらのお米を選んでいます。
50代・女性
初めて食べたときに「美味しい」と感じ、それからは友人にすすめたり、一人暮らしの子どもたちにも送っています。毎日のごはんが楽しみになるお米だと思います。
40代・女性
知人にすすめられて食べたのがきっかけでした。あまりの美味しさに驚き、今では農園まで直接買いに行っています。訪れた際には、お米の品種について丁寧に教えていただきました。